FX外国為替証拠金取引を考えるブログ

2008年、サブプライム問題。米国第4位の証券会社、リーマン・ブラザーズが経営破たんした影響で100年に一度とも言われている世界規模での金融不安が広がっています。その中これからのFXについて考えていきます。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

米国の株式市場 

NYダウは一時80ドル超の下落でしたが、米政府が追加刺激策との噂からか、一時90ドルを超えの上昇する場面もありました。噂は否定されても値は下げず、強いなという印象でした。
スポンサーサイト




[ 2009/08/20 05:39 ] 為替相場について | TB(0) | CM(3)

水を差す結果 

ミシガン大学消費者信頼感指数-8月、の弱い結果を受けたリスク回避の動きが目立っています。NYダウ平均株価が前日比160ドル超の下落で株安からのリスク回避の動きで円買いが優勢になっています。先週末の雇用統計から一転、今週の米指標は弱かったです。



[ 2009/08/15 01:15 ] 為替相場について | TB(0) | CM(0)

FOMC 

今日のNY時間では重要なFOMCがあります。政策金利の据え置きはほぼ決まっています。先週の雇用統計の結果もありますし、声明に注目したいです。またクロス円の下落が目立っています。ドル円94円台にかけては断続的にストップロスが控えている、との声もあり気をつけたいところです。



[ 2009/08/12 19:56 ] 為替相場について | TB(0) | CM(0)

景気回復期待 

先週末に発表された、非農業部門雇用者数は前月比24万7000人減。また、失業率は9.4%と6月の9.5%から低下、予想よりも強い結果になりましたね。GSは25万人減と予想していたみたいです。今回の雇用統計の予想を上回る改善、金融危機の原因でもあった住宅価格の下落に底打ちの兆しも見え、米国の景気回復期待が高まったと思います。ですが楽観ムードが広がっているこういう時は気をつけたいです。また今までは株高からリスク志向の高まり、ドル売りという流れでしたが、先週末は米金利上昇、ドル高となっていましたので少し注意したいです。



[ 2009/08/11 11:20 ] 為替相場について | TB(0) | CM(0)

サプライズ 

BOE政策金利発表、据え置きは予想通りでしたが、資産買い入れプログラムの規模を1750億ポンドに拡大。これがサプライズとなり、買取プログラムの休止を見越して買い進めていた方々からの投売りがあり大幅な下落となりました。さて今日は月1のビッグイベント、米雇用統計があります。重要な経済指標を前に様々な憶測や思惑が交錯するかもしれないので注意していきたいです。



[ 2009/08/07 11:42 ] 為替相場について | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ランド円アホールド

Author:ランド円アホールド
20代前半のFX初心者です。これから投資やFXの世界で生き残れたらなと思っています。

最新コメント
最新トラックバック
FX取引会社


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。